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林道を楽しむためにオフロードバイクをゲット!ヤマハ「トリッカー」!

ヤマハトリッカーを手に入れた

みなさんこんにちは!

ソラミナです!

いきなりですが、ヤマハの「トリッカー」というオフロードバイクを手に入れました。

手に入れたと言っても、友人が乗らないで放置していたのをもらったので、ボロボロです。

なので、素人ながらしっかりと整備して林道を走れるようにしたいと思います。

それでは、行ってみましょう!

実はオフロードバイクが欲しかった

実はオフロードバイクが欲しかった

私は車もバイクも大好きな2児の母。

でも、結婚してからは車はファミリー仕様で、バイクは手放してしばらく乗っていませんでした。

けど、新型ジムニーを購入してから、昔の情熱がよみがえってきたのです。

ジムニーを納車した時の話は≫≫新型ジムニーjb64(2型)が納車されたよ!で詳しく紹介していますので、よければ読んでみてください!

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ジムニーを手に入れてから、海山川と大自然にくり出して遊んでいたのですが、「こんな場所をバイクで走ったら面白いだろうな」と思うようになりました。

それから、中古の250ccのオフロードバイクを探すようになりました。

けど、最近の250ccは高いですね!

私がバイクに乗っていた頃はそんなに高いイメージはなかったのですが・・・。

そもそもオフロードバイクの種類や数が減っているような気もしないのでもないのですが・・・。

まあ要するに林道を走れるバイクがめちゃくちゃ欲しかったのです。

ヤマハ「トリッカー」を手に入れた経緯

ヤマハトリッカーを手に入れた経緯

たまたま、昔の友人と会う機会があって、バイクの話になりました。

友人は、通勤の足としてヤマハのトリッカーに乗っていたのです。

私:まだトリッカー乗ってるの?

友人:乗ってないよ~。

私:え!?通勤はどうしてるの?

友人:子供の送り迎えもあるし、今は車だよ。

私:トリッカーは、もう乗らないの?

友人:乗らないね~、というか放置して雨ざらし状態だよ。

私:マジで!もったいない!乗らないんだったら譲ってよ!

友人:いいよ~あげる。でも、しばらく乗ってないし、サビサビだよ~。

私:ありがとうございます!

というような感じで、手に入れることになりました。

パチパチパチ~。

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ヤマハ「トリッカー」について

ヤマハトリッカー

2004年3月に発売されたトリッカーXG250は、BMX(バイシクルモトクロス)のような感覚で自在にアクションできる雰囲気をたのしめるモデルとして登場した。

なお、249ccの空冷4スト単気筒SOHCエンジンは、セロー250と共通(エンジン型式G340E)なため、「セロー250ベースの~」とされることがあるが、それは誤り。

セロー250の発売は2005年4月なので、トリッカーXG250のほうが早かった。

なお、両者が多くの要素を共有する姉妹モデルであることは誤りではない。

が、トリッカーXG250の「BMXっぽさ」は、セロー250よりも短いホイールベース、ボディアクションの妨げにならない燃料タンク(そのかわり容量は少ない)などに表れていた。

05年からは、トリッカーXG250Sとしてカラーリングを標準モデルよりも凝ったバージョンが追加された。

モデルチェンジは2008年1月。

排ガス規制をクリアするためにフューエルインジェクションを採用するとともに、さすがに容量が少なすぎるという意見が多かったのか、燃料タンクが7.2リッターに拡大された(従来は6L)。

また、シートの厚みも増して、ふだん乗りに使える普通のバイクになっていた。

この2008年モデルまではSもラインアップされたが、2010年、14年のカラーリング変更時には、トリッカーXG250のみのリリースとなっており、それから変更はなく2017年に平成28年排出ガス規制に適合せず、いったんカタログ落ちしている。

しかし、蒸発ガソリンの外気排出を低減するキャニスターなどを装備して規制に適合し、2018年9月に再登場した。

バイクブロスより引用

手に入れた「トリッカー」の現状はサビだらけで塗装もボロボロ

とりあえず、せっせと運んだトリッカーがこれ。

バイクと一緒に映っているのは私のチビ助。

写真では、意外と綺麗に見えるけど、実際はサビサビの傷だらけ。

ボディパーツも色が落ちて黒色が灰色みたいになっているし・・・。

そしてもれなくホイールのスポーク全てサビてる状態。

ヤマハトリッカー

そしてなぜかタンクも凹んでいて、サビサビな始末。

サビだらけのトリッカーのタンク

ハンドル周りも相当ヤバイ・・・。

というか、ハンドルのサビが・・・。

サビだらけトリッカーのハンドル

とまあ、こんな感じのトリッカーだけど、綺麗にしていきます。

サビだらけの「トリッカー」をバラしていく

まずは、ボディパーツを全てはがしていきます。

するとこんな感じになる。

分かりづらくてすみません。

トリッカーのパーツをはがしていく

それから、タンク、シート、ヘッドライトを取っ払ってあげた。

トリッカーのパーツを取り除いた状態

良い感じになった。

これから、フレームのサビを地道に落としていく予定。

頑張ります!

トリッカーのフレーム

「トリッカー」を愛車のジムニーjb64と同じ黒色に全面塗装する予定

とりあえず、全体のサビ落としが終ったら、愛車のジムニーと同じ全面黒色のブラックボディにする予定。

ジムニーjb64

ボディパーツ、フレーム、タンク、マフラーというか全てを真っ黒にしてあげます。

ヤスリ掛けが大変すぎる予感が・・・。

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「トリッカー」で林道を走りたい

トリッカーで林道を走りたい

今回は、トリッカーを手に入れてから、どのようにするか構想するだけでしたけど、これからひま暇をみて作業を進めていきたいと思っています。

目標はトリッカーで林道に走りにいくこと!

頑張ります!

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